Microsoft Office Specialist 試験方法と受験

< 試験方法 >
Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、要求された作業を確実に行えるかを判定します。
試験の形式はすべて実技試験で行われます。筆記試験は一切ありません。
主な試験会場はマイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などです。

< 受験資格 >
受験資格は特にありません。
年齢・国籍を問わず、どなたでも受験できます。
※ 試験当日に小学生以下の方は、保護者の同意が必要です。

< 受験方法 >
Microsoft Office Specialistの受験方法には『全国一斉試験』と『随時試験』があります。
申込み方法は異なりますが、試験内容、合格認定証は全く同じです。

< 試験実施日 >
全国一斉試験は月2回(原則として毎月第1日曜日、第3日曜日)
随時試験は、マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した、全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校で実施しています。試験会場ごとに試験のお申込み方法や実施日程が異なりますので、試験実施会場に直接お問合せください。

< 試験の結果 >
試験終了後、すぐに合否が画面上で確認できます。
また、「試験結果レポート」も渡されます。
「合格認定証」は、試験日から4〜6週間後に、登録されたご住所宛に送付されてきます。

< 合格点 >
各科目で異なりますが、1000点満点中、550点〜850点が合格点となります。試験問題の差し替えなどのため若干の変動がありますが、この範囲が目安となります。

< 解答する操作の方法が何通りかある場合は? >
正解を導くための操作方法が複数ある場合は、特に操作方法に関する指示がないかぎり、問題の求める結果となっていれば、いずれの操作方法でも正解として判定されます。
例えば、問題文中で操作方法を指定されていない限りツールバーのボタンからでも、ショートカットキーからでも、メニューバーからでも、結果が同一であれば判定は同じとして扱われます。ただし、問題文中で操作方法を指定されている場合は、その指示通りでなければ不正解となります。

< スキップ機能とは? >
問題をスキップする機能が、Office XP 試験に追加されました。
「スキップ」ボタンをクリックする事によって次の問題へ進むことができます。全問回答が終了した後、残り時間がある場合にスキップした問題を再度解答することができます。
Office 2003 Editions 試験においては、当初よりスキップ機能が利用できます。

< 自分のパソコンを持ち込んで受験できますか? >
試験会場にパソコンの持ち込みはできません。試験会場によってはパソコンの機種は異なりますが、スペック(性能)は一定レベル以上に統一されています。

< 資格の有効期限(更新)は? >
取得した資格に有効期限はありません。但し、バージョンアップによる更新制度はありません。資格はバージョンごとに取得する必要があります。

※ 受験に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。 ※
マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局
(試験方法や内容については、変更される可能性がありますので、必ず公式サイトでのご確認をお願い致します。)

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